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不動産投資と確定申告 1

カテゴリ: 不動産投資
不動産投資に確定申告は必要でしょうか?

そうです。不動産投資に確定申告はつきものです。

確定申告は、所得税を納めるための手続き、源泉徴収などで納めすぎている税金を
返却してもらう手続きです。
申告しなければ、返却してもらうことはできません。
自営業を営んでいる人には馴染みの深いものですが、サラリーマンの方は会社が年末調整を
しているので、確定申告の経験がない場合が一般的です。

どういう人が確定申告が必要なのか。
以下の項目のいずれかに該当すれば、サラリーマンであっても確定申告しなければいけません。


1)年収が2000万円を超える場合

2)給料+退職金以外(所得金額合計)が年間20万円を超える場合
 (複数から給料を受けている場合、主たる給料と退職金以外の給料・退職金は、この20万円の計算に含まれる)

3)同族会社の役員で、その同族会社から貸付金の利子や資産の賃貸料などを受ける場合

4)災害減免法により源泉徴収の猶予を受けている場合

5)源泉徴収義務のない者から給料を受けている場合

6)退職所得を正規の方法で税額を計算した場合に、税額が源泉徴収された金額よりも多くなる場合


不動産を所有していると、2)の20万円などすぐに超えてしまい、確定申告が必要になります。
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